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サプリメント

手軽に取れる栄養補助食品であるサプリメント。しかし、サプリメントといっても、いろいろな種類のものが多く販売されています。そんな中で、身体によいサプリメントの選び方とは?サプリメントを多様することに問題はないのでしょうか?

サプリメントとは?

サプリメントは、薬品ではなく、栄養補助食品です。サプリメントは、薬ではないことから、効果や効能といった表示のされているものについては、薬事法違反ということになります。「やせる」「ガンが治る」「胸が大きくなる」などという宣伝があるものは、薬事法に違反しているわけです。

サプリメントの種類

サプリメントは、現在1万個以上販売されているようです。そのサプリメントでも大きく分けることができます。サプリメントの成分から大別すると、ビタミン系、ミネラル系、アミノ酸系、ハーブ系(薬草)の4つに分けることができます。

■ビタミン系サプリメント

ビタミン系(ビタミンA・ビタミンC・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンK、ビタミンB群(ビタミンB1・ビタミンB2・ナイアシン・パントテン酸・ビタミンB6・ビタミンB12・葉酸・ビオチン)は、身体の中で作れない成分であることから、食品で補えない分をサプリメントで補助します。

■ミネラル系サプリメント

ミネラルである、カルシウム・リン・マグネシウム・ナトリウム・カリウム・塩素・鉄・銅・亜鉛・セレン・マンガン・ヨウ素・コバルト・イオウ・モリブデン・クロムなどの成分で、身体の中で、足りない栄養素を補助するためのサプリメントです。

■アミノ酸系サプリメント

アミノ酸系とは、たんぱく質の成分のことで、バリン・ロイシン・イソロイシン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン・スレオニン・トリプトファン・ヒスチジンなどの成分の入ったものをサプリメントで補助します。

■ハーブ系サプリメント(薬草)

ハーブ系で、代表的なのが、ブルーベリー・イチョウ葉・エキナセアなどの成分がはいったサプリメントです。

これらのサプリメントは、栄養補助食品や健康補助食品といわれる部類に値するもので、これ以外に、医薬品としてのサプリメントとしては、漢方薬などがあげられています。

サプリメントの選び方

サプリメントの選び方ですが、価格で選ぶことは間違っています。高ければ品質がよいと思っているのは間違いです。サプリメントの選び方で、1番大切なのは、天然成分が入っているかどうか?ということです。天然成分とは、食品などから成分を抽出しているか?ということ。実は、現在の過半数が、天然成分ではない合成成分などが多く使われています。健康のために飲んでいるサプリメントですが、実は、石油から作られた、合成成分であるとしたら、どう思いますか?天然成分でないものは、添加物である可能性も高いのです。ですから、しっかりと成分表示を確認することが大事なのです。簡単に言うと、漢方薬などは、何からの成分ということがはっきり表示してありますよね?サプリメントにも成分表示がありますが、しっかり記載されていないものについては、本当にいいものなのかどうか?確認することが必要だということなのです。

サプリメントを摂取する目的を忘れずに

あなたは、なぜそのサプリメントを選んだのでしょう?健康のため?筋肉を鍛えるため?美肌にするため?きれいになりたいため?病気を治したいため?現代は、いろいろな情報が私達を取り巻いています。テレビ・新聞・雑誌・インターネットなど多くの情報を得ることができるのです。どのサプリメントが、どのような効果があるのかは、わかりません。ただ、その情報を信じてサプリメントを購入する人もいると思います。何かしらの効果があるサプリメントもあるかもしれません。しかし、病気はそう簡単に栄養補助食品であるサプリメントだけでは、治るものではありません。本当に治したいというのであれば、しっかりと医療機関に通うほうがいいのです。サプリメントを飲んだからといって、これから先、飲み続けていれば、理想の身体になることなどないのです。あくまでも、栄養補助食品なのです。サプリメントでもいろいろな種類があって、それを組み合わせて飲む方も多いようですが、その組み合わせ、本当に大丈夫ですか?同じような効果のものを一気に摂取するということは、過剰摂取となり、身体に悪影響を起こす危険もあるのです。さらに、病気によっては、摂取してはいけないサプリメントもあるのです。そんなことがないように、しっかり知識を蓄え、あなた自身がしっかり判断してください。

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