[スポンサードリンク]

腹筋

男性・女性を問わず、誰もが気にするのが腹筋。この腹筋が引き締まることで、身体の美しいラインを作り上げます。脂肪のつきやすい腹筋を効率よく引き締めるには?腹筋の鍛え方とは?

腹筋は、どこの筋肉?

腹直筋とは、お腹にある筋肉のことです。腹筋といっても腹直筋・腹斜筋・腹横筋など多くの種類があります。おへその上・おへその下そして脇腹の筋肉を総称して腹筋と呼びます。腹筋は、その周りを骨でガードしているわけではないことから、脂肪がつきやすい場所でもあります。

腹筋の役割

体幹筋の一つである腹筋は、あらゆる動作のパワーの源です。上体を屈伸させたり、胴体の上部と下部を回転させたりするのが、腹筋の役割です。さらに、腹式呼吸をする時に利用するのも腹筋の筋肉です。他には、大切な、内蔵を守り、身体を支える大切な筋肉です。

腹筋を鍛えるメリット

腹筋といえば、6つに割れた腹筋が思い浮かぶのではないでしょうか?これを「シックスパック」ともいい、鍛えられた肉体の象徴です。男性の憧れといってもいいくらいの割れた腹筋は、やはり見ていても男性らしさを感じるものです。女性も鍛えることによって、腹筋が割れますが、男性のようにくっきり割れるには、かなりの努力が必要です。女性の場合は、引き締まったウエストライン(くびれ)を作り上げるために鍛える筋肉です。腹筋を鍛えることによって、男性も女性もより魅力的になるのです。

腹筋のトレーニング方法

■シットアップ

通常行う腹筋のことで、腹直筋に効果があります。

■クランチ

腹筋のことです。足をイスの上などに置きながらの腹筋で、より正しいフォームになり、腹直筋を鍛えます。

■ツイストクランチ

身体にねじりながら腹筋を行うことで、腹直筋や外腹斜筋を鍛えます。

■サイドベンド

立った状態で、ダンベルなどを片手にもち、ゆっくりと上体を横に倒していくことで、腹直筋や腹斜筋に効果があります。

■ヒップレイズ

仰向けの上体から、脚を上げるトレーニングで腹直筋を鍛えます。

■ワンハンドプッシュアップ

横向きの上体から、片手にダンベルを持ち、腰を上げるトレーニングです。外腹斜筋、腹直筋、脊柱起立筋に効果があります。

腹筋の鍛え方

腹筋の鍛え方は、その目的によって多少変化します。ダイエット目的である腹筋と身体を鍛えるための腹筋。さらに、ぽっこりと出たお腹を引き締めるための腹筋など、その目的に応じた腹筋をしたほうが効率がよいでしょう。実際は、ダイエットといってもたるんでいる腹筋を引き締めるというだけなので、ダイエットとはあまり関連がないかもしれませんが、腹筋でお腹を引き締めるということは、通常のダイエットのようにリバウンドしにくくなるということで、ダイエット効果があるとされているわけです。

腹筋を鍛えるためのアイテム

■ダンベル

筋肉トレーニングとして、簡単で取り組みしやすい商品。最近では、ラバータイプのダンベルなどもあります。自分の身体に合う重さのダンベルを購入してください。

■バランスボール

バランスボールのトレーニングは、身体のゆがみを調整し、正しい姿勢とバランスのとれた筋肉を身に付けることです。それぞれの型に合わせていくことによって、その部位を引き締めるための商品です。

■EMSベルト

電気の力で筋肉の運動をうながし、腹筋を作ることができるという商品です。

■スマートアブス

下腹・脇腹、すべての腹筋に負荷を与えることができるマシンです。

■アブラウンジ

腹筋を効率よくすることができるマシンです。人気上昇中です。

筋肉のマメ知識

腹筋の筋肉が退化しているとわかってしまう方法があります。運動会などで、お父さんやお母さん方が走る機会があると思います。お腹の出た人は間違いなく後ろに反り返って走ります。腹筋が鍛えられていないとそうなります。 走るために必要な筋力は背筋と腹筋のバランスです。腹筋が弱いと背筋とのバランスが保てないことから、後傾姿勢の走りになるのが特徴的です。逆に、前傾姿勢で走る方は、腹筋が鍛えられているといってもいいでしょう。自分の走る姿は、どちらですか?

[スポンサードリンク]