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表情筋

喜怒哀楽を顔の表情で表せるのは、人間だけができること。その豊かな顔の表情をつくりだしているのが、表情筋です。表情筋を鍛えるために、もっと喜怒哀楽を顔に出してください。それが、表情筋を鍛えるために大事なことだから。

表情筋は、どこの筋肉?

表情筋は、顔の筋肉です。表情をつくる筋肉です。表情筋といわれるものには、30種以上の筋肉が深く関係しており、喜怒哀楽を表すのにも重要な役割を示しています。さらに、顔の筋肉だけではなく、身体全体の筋肉にも一貫していえることなのですが、筋肉は、365日以上働き続けています。見た目には、動いているように見えない筋肉ですが、常に体温調節や血液循環のために、筋肉のひとつひとつが常に動いているといっていいでしょう。

表情筋の役割

表情筋は、それぞれの筋肉が、顔のひとつひとつのパーツを作り上げています。眉毛の上から縦に伸びている筋肉として「前頭筋(ぜんとうきん)」があります。さらにこの眉間の縦ジワをつくる働きをしているのが、「皺眉筋(しゅうびきん)」という筋肉です。その下側には、「眼輪筋(がんりんきん)」という、目の周りを囲んだ筋肉は、目を開けたり閉じたりする、表情の中でも1番特徴的な筋肉です。頬骨にあたるところにある筋肉として「大頬骨筋(だいきょうこつきん)」や「小頬骨筋(しょうきょうこつきん)」は、連動して動くことで、笑顔をより美しくする筋肉です。上下のアゴの関節から、口の両端に向かって伸びる筋肉が、「頬筋(きょうきん)」で、「咬筋(こうきん)」があることで、噛む時にアゴを閉じることができます。「笑筋(しょうきん)」は、口角を外側に伸ばす筋肉であり、この他、「口角下制筋(こうかくかせいきん)」や「口輪筋(こうりんきん)」で、口元全体の筋肉を動かしています。

表情筋を鍛えるメリット

表情筋は、鍛えないままでいると、筋肉がたるんできてしまい、表情が老けてしまいます。若いのに、老け顔である方などは、表情筋が鍛えられていないことが多いようです。顔の筋肉である表情筋を鍛えることによって、若々しさを保つことができるのです。さらに、もうひとつ。表情豊かになり、親しまれやすくなるということもメリットかもしれませんね。これらのトレーニングを1日に数分行うだけで、表情筋の筋肉を活発にすることができます。これによって顔面神経の疲れを解消することができ、トレーニングを持続することによって、顔のむくみ・歪み・しわ・たるみが減少していきます。さらには、顔痩せの効果もあります。毎日の努力で理想の顔をつくってみてください。

表情筋のトレーニング方法

■フェイスニング

顔の内側にある筋肉をトレーニングすることで、改善していきます。

■フェイスマッサージ

顔の外側を筋肉に沿ってマッサージすることで、顔の筋肉をやわらかくする効果があります。

■エクササイズ

表情を変化させることで、表情筋を鍛えます。

表情筋の鍛え方

表情筋は、それぞれの個々の筋肉にそってマッサージする方法や、ある一定の動きを行うことで、表情筋が鍛えられるというような効果があります。表情筋トレーニングやマッサージは、今まで使われていなかったすべての表情の筋肉を意識することが大切です。表情筋を鍛えることで、表情豊かになるだけでなく、顔のゆがみを解消することや顔を小さく引き締める効果やシワ・たるみを予防し、いつまでも変わらない美肌を維持していくことができます。何年経っても、若いピチピチとした肌でいることは、女性にとって永遠の憧れかもしれません。表情筋を鍛えることは、顔のリハビリをするということになり、実際表情筋のトレーニングは、非常に効果的であるといわれています。

表情筋を鍛えるためのアイテム

■美顔器

スチームや磁気・超音波など、いろいろなタイプの美顔器が販売されています。

■マウスピース

口にくわえることで、口角を上げ、美しい表情になるための商品です。

筋肉のマメ知識

顔のたるみは、喜怒哀楽といった、表情の無いことが、大きな原因のひとつです。豊かな表情の人は、顔のたるみが起こりにくいのです。なぜでしょうか?表情が豊かであるということは、表情筋を常に動かしているという状態です。喜怒哀楽がなく、無表情の人ほど、顔のたるみが起こりやすく、老けてみえやすいのです。表情筋が、365日、いつも使われているからこそ、たるみがないといえるのです。表情豊かな人は、毎日のように、顔の筋肉トレを行っているのです。表情筋のトレーニングは、大げさなくらいに喜怒哀楽を表情に出していくというのがコツかもしれません。

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