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上腕三頭筋

二の腕とも呼ばれる上腕三頭筋。男らしいがっちりとした腕を目標にするのも、女性らしいほっそりとした腕を目標にするにも上腕三頭筋は、重要な筋肉です。これを鍛えているかどうか?ということは、見た目でもわかってしまうことから、気にする方も多いのが特徴。上腕三頭筋は、どこにあるのでしょう?上腕三頭筋を鍛える方法とは?

上腕三頭筋は、どこの筋肉?

上腕三頭筋は、上腕二頭筋の裏側の筋肉のことをいいます。普段目にしている上腕二頭筋のほうが、わかるという方が多いのですが、腕の筋肉の3分の2は上腕三頭筋であるということを覚えてください。その上腕三頭筋は、「二の腕」とも呼ばれ、この二の腕が美しいほど、女性はキレイに見えるようです。さらに、二の腕が太いと体型に関係なく太って見えてしまうようです。

上腕三頭筋の役割

上腕二頭筋が、腕を曲げたり、モノを引き寄せる時に使う筋肉であるのに対して、上腕三頭筋は、腕を伸ばしたり、物を押す時に使う筋肉のことです。上腕三頭筋と上腕二頭筋の2つの筋肉は、片方が縮むことで、片方が伸びるように、常に対となって働く筋肉でです。この拮抗筋の関係の筋肉は、両方の筋肉をバランス良く鍛える必要がありますので、上腕三頭筋を鍛えられたら上腕二頭筋もトレーニングしたほうがよいようですね。

上腕三頭筋を鍛えるメリット

上腕三頭筋を鍛えるメリットとは、やはり「振袖」や「のれん」などとも呼ばれるタプタプの脂肪を筋肉に変えることで、引き締まった二の腕を作ります。上腕三頭筋は、使わなければ、脂肪がたれ下がってくることから、上腕三頭筋を引き締めるトレーニングは重要だといえるでしょう。

上腕三頭筋のトレーニング方法

■フレンチプレス

ダンベルやチューブを利用して、持ち上げたり、引っ張る動作を繰り返すトレーニングです。

■トライセプスエクステンション

ベンチでダンベルを持ち上げる動作を繰り返すトレーニングです。

■プッシュアップ

腕立て伏せのことです。両手の間隔を狭くして行うことで上腕三頭筋に効果があります。

上腕三頭筋の鍛え方

上腕三頭筋を鍛えるには、いろいろな方法があります。さらに、普段の行動でも、上腕三頭筋を意識しながら行うことで、キレイな二の腕を実現します。しかしながら、上腕三頭筋は、実際の生活で使っているようにも見えますが、ほとんどが使われていません。誰もが「引く力」を使うことがあっても「押す力」は使われていないからです。押す力とは、例えば、洗濯板で洗濯する時、雑巾掛け、畑を耕すことなど、最近ではあまり見なくなったことが、主に「押す力」として作用しているのです。ですから、常に意識的に、引く力だけではなく、押す力を使うことにあるのです。アイテムを利用しないエクササイズなどもありますので、いろいろと探してみるといいかもしれませんね。

上腕三頭筋を鍛えるためのアイテム

■ダンベル

自宅での筋肉トレーニングとして、最も簡単で、取り組みしやすい商品です。値段もそれほど高価ではありません。最近では、ラバータイプのやわらかいダンベルもあり、床などを傷つけにくく、音も出ないので、こちらもおすすめです。

■チューブ

チューブゴム独特の伸縮性を利用して行うトレーニングです。持ち運びが手軽にできることから、いつでもどこでも簡単に、筋肉トレーニングを楽しむことができます。

筋肉のマメ知識

筋肉を鍛える時に、「ウォームアップ」と「クールダウン」をトレーニングの前後に、必ず行うほうがよいとされています。この2つの動きにより、より筋肉トレーニングを効率よく効果的に行うことができ、早く回復させることが可能になります。これは、キンニクトレーニングだけでなく、運動やスポーツなどでは基本となるものです。

■ウォーミングアップ

ウォームアップは、運動前に体温を高め、身体の筋肉の準備運動のことです。ウォームアップをすることで、筋肉や血液の温度を上げ、筋肉が収縮しやすくなり、血液循環や代謝・酸素の取り入れなどが良くなり、筋肉の働きを効率よくさせることができます。

■クールダウン

クールダウンを行うことで、急に運動をやめたときに起こる脳や心臓へ流れる血液の流れを阻害するしたり、不足することを防いだり、乳酸値や不足した酸素量を早く元に戻すことができ、疲労物質の運搬を助けます。これによって、筋肉の痙攣・痛み・炎症などの発症を予防するのです。

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